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薔薇の夜の孤客

category - 銅版画
2020/ 05/ 16
                 
『薔薇の夜の孤客』 (手彩色)

2012年  180mmx120m


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未生の森の記憶

category - 銅版画
2020/ 05/ 15
                 

『未生の森の記憶』 (手彩色)

2015年   180mmx120㎜


                         
                                  
        

ガラスの角と青い薔薇

category - 銅版画
2020/ 05/ 14
                 
林由紀子さんの銅版画作品を紹介していきます

『ガラスの角と青い薔薇』 (手彩色)

2012年 175mmx150mm  

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コドモクロニクル

category - 出版物
2020/ 03/ 15
                 
コドモクロニクル Ⅰ

林由紀子
『長くて遠い子供の時間』


〈ナショナル・エッセイ・プロジェクト 1〉
コドモクロニクル Ⅰ

以下Amazonの紹介ページより抜粋

本書は子供時代に関するエッセイの書き下ろしコレクションです。
御寄稿いただいたのは以下の二十八名です。

 斎藤真理子 宮内悠介 北原尚彦 Pippo
 桐谷麻ゆき 吉野隆 照子 清水さやか
 遠藤紘史 粕谷知世 佐伯紺 しげる
 今井みどり 舞狂小鬼 夏野雨 川合大祐
 mayumiNightly 三月の水 岩﨑元 須藤岳史
 矢田真麻 らっぱ亭 吉野仁 中川マルカ
 馳平啓樹 下楠昌哉 深緑野分 林由紀子 (掲載順)

 当たりまえのことですが、最初から大人として生まれてきた者はいません。
 ではわれわれはいつ子供でなくなったのでしょう。
いつ大人になったのでしょうか。
大人になった者はいったいどこにいるのでしょう。

 ワーズワースはかつて詩のなかで、子供はその人間の親だという意味のことを述べました。
子供のころの経験、それはたしかに人の方向を決め、あるときは助け、あるときは挫きます。

 本書に集められた歓び、驚異、孤独、不安、恐怖は、多くの人間が共有するものです。
けれども不思議なことにそこにはなぜか明確な個人性もあります。
見事に普遍なものと独自なものが共存しているように見えます。

 おそらくここに集められた優れた文章は読者の心に鮮やかに子供時代を蘇らせます。
濃密なノスタルジーを見ることもできますが、それはある種の錯覚でしょう。
われわれはおそらく子供時代を失ってはいません。
違います。子供時代はつねに心の奥のほうでそのままつづいています。
われわれはみな大きな子供なのです。

 本書はナショナル・エッセイ・プロジェクトシリーズの第一巻です。
叢書名はポール・オースターの出版企画ナショナル・ストーリー・プロジェクトから借用したものです。
 
 400字詰め原稿用紙換算約240枚。

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今年の林さん

category - 林由紀子
2020/ 01/ 24
                 
今年の林由紀子さんの予定

まずは何と言っても!作品集がでること!!

ペルセポネー 回帰する植物の時間

レイミアプレス江副氏が
丁寧に真摯に誠実に・・・
私の語彙以上の大きな愛で製作中です。

どんなに大きく期待を膨らませられても
その期待を裏切ることはないと思います。

その作品集出版に合わせ
しばらく休んでいた個展も開催です。

大阪 ワイアートギャラリー
神戸 ギャラリーロイユ

出版と同時期に蔵書票展開催もあります。
東京 ウィリアムモリス

林さんのTwitterでおなじみの愛犬
きゅーたが元気ならば
林さんも個展会場にお出かけになるのではないかと思います。

今年も林由紀子から目が離せません。


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