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2018年05月

        

廃園の薔薇たちは、すべて色を失っていた

category - 出版物
2018/ 05/ 31
                 
皆川博子の辺境薔薇館

河出書房新社編集部 編
2018年5月25日発売

『皆川博子の辺境薔薇館』発売。
ロングインタヴュー、絵・写真と詩歌による「辺境美術館」、
豪華寄稿陣のエッセイやアンケート「私の愛する皆川作品3」、
キーワード20、作品ガイド (河出書房新社Twitterより

「皆川博子の辺境薔薇館」いただきました。
巻頭カラーで載せていただき、生きてて良かったなぁ、と。
途中で皆川さんの本を再読したりしてゆっくり読みました。
大輪の薔薇の園を逍遥した気分です。(林由紀子Twitterより


掲載されました手彩色銅版画「ガラスの角と青い薔薇」
在庫あります。
(手彩色シート30,240円税込み)

ご希望の方はお問合せください。

メールアドレス
ga.casab@gmail.com

または
OfficeカサブランカTwitterのダイレクトメッセージにてお受けいたします。

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銀座ねこ集会展Ⅱ

category - 展示会
2018/ 05/ 30
                 
交通会館ゴールドサロンにて
スパンアートギャラリーの企画展。

銀座ねこ集会展Ⅱ

2018年 6月17日(日) ~ 23日(土)
17日(日)のみ 13:00~19:30
2日目以降 11:00~19:30
最終日11:00~17:30

※会期中無休

会場: 東京交通会館 地下1F ゴールドサロン

問合せ先: スパンアートギャラリー
Tel:03-5524-3060

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現代日本銅版書票作家選展

category - 展示会
2018/ 05/ 10
                 
日本書票協会編「現代日本銅版書票作家選」発刊記念

現代日本銅版書票作家選展

ワイアートギャラリー (大阪)

2018年5月4日(金)〜5月20日(日)
11:00〜19:00(日曜・祝日は17時まで) 
月曜休廊

以下、ご案内状より

日本書票協会は、
1994年から2016年迄の協会通信で取り上げた銅版で書票を作る作家36名の
記事の復刻と補遺を付けた書籍を発刊しました。
愛書家であり、美術愛好家でもある多くの方々が
銅版作家と交流しながら作品創りを行った記録は時代を映しだし、
インタビュー記事などは作家の肉声が聞こえて来るようです。
このたびは発刊記念展といたし、このうち27人の作家が400点余の作品を出展します。
レベルの高い、書票という小サイズの珠玉のような秀作の多くの
銅版画を見て頂ける機会にして頂きたく企画致しました。
                                   ワイアートギャラリー

出展作家 (50音順 敬称略)
アルフォンス・イノウエ、生田 宏司、大野 加奈、園城寺 建治、鹿取 武司、
蒲地 清爾、黒田 茂樹、さかた きよこ、清水 敦、下條 裕子、
庄漫、神野 茅生子、杉本 一文、須田 敏夫、須藤 不冶漢、
高田 美苗、多賀 新、内藤 八千代、長野 順子、浜西 勝則、
林 由紀子、前川 幸夫、三塩 佳晴、宮島 亜紀、
横田 稔 (書票絵本出品・非売)、利渉 重雄、若月 公平


「特別イベント」〜トークと対談〜 蔵書票のたのしみ
内田 市五郎氏(日本書票協会会長)・アルフォンス・イノウエ氏(作家)
2018年5月12日(土)午後2時30分より 
定員30名 ワイアートギャラリーまで お申し込み下さい

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新作蔵書票

category - 蔵書票
2018/ 05/ 05
                 
銅版蔵書票

『牧神』から数え始めて現在147点です。

最新作は『ISONOMIA』

票主はCasablanca

ISONOMIA白黒